調査部 測量調査室(西部事務所出向)
平田 翔汰
静岡県立磐田農業高等学校 環境科学科卒業
2016年入社
メッセージ
計算をして答えを導くのが楽しい。
入社動機は?

農業高校出身で、高校時代に測量という分野に触れてから測量に興味を持つようになりました。測量は、僕が好きな数学に似ているんです。答えがある程度決まっていて、そこにたどり着くまでが面白い。
西部事務所へ会社訪問をした際、先輩方の話や明るい職場の雰囲気に惹かれました。この事務所のみなさんが人柄よく、社員同士の距離がとても近くて、アットホームな感じが自分に合っています。困ったことにも相談に乗ってもらえるし、助かっています。

入社1、2年目はどんな仕事を?

担当業務をもたず、複数の先輩方の補助を主にしていました。現場では先輩の指示を仰ぎながら観測の補助や手簿の記録をし、事務所では簡単な書類の作成をしていました。いろんなことを同時に覚えるのが大変でした。2年目だと何とか慣れてくるのですが、現場ごとで測量のやり方が違うことがあるので、いろいろ経験しないとわからないことが多いです。

現在の仕事内容は?

自分が主となりバイトさんと現場へ出て観測を行い、観測データの処理を行ったり、顧客との打合せをしたりと責任を伴う作業が多くなりました。用地の関係で、地権者さんとの打ち合わせや、立ち会いで地域の人と話をすることが楽しいです。面積を求める計算も好きです。思い通りにいっても楽しいし、違っていたらどこが違うかを確認するのも楽しい。

これまで携わった仕事を教えてください。

上山梨の出来形確認測量

はじめて関わったのがここ。出来形確認がはじめてで、それが何かすら知りませんでした。区画整理が設計通りできているか、形状が変わっていないかを測量で確認しました。

小薮川の橋梁の予備設計に伴う用地測量
入社4年目で大きめの用地の仕事を任されたのは、この仕事がはじめて。自分で責任を持って、一通り自分で現場を管理した仕事なので印象に残っています。

地方の建設コンサルタントの魅力は?

顧客からの依頼に対してスピーディーな対応が可能です。地域密着型のため、その後の利用や地域の想いに寄り添って計画を行うことができ、地域特性に合わせたり地権者との立ち会いにより、どうしたいかを密接にできます。

将来どうなっていたい?

会社内ではもちろんのこと、顧客や地元の方から信頼される人になりたいです。ドローンの認定証を今年とりましたので、業務に活かしていきたいです。災害でも活躍しているのがドローンです。人が入るのが危険な箇所でも測量が可能で、作業も短時間でできるのがメリットです。プロポがとても繊細なので、その感覚をつかむのが難しいですが、これから本格的に稼働させていきたいです。

趣味、休日の過ごし方など

アニメや映画の観賞。舞台やライブへの遠征(コロナが流行りだしてからは行けていない)。
ゲームも。

ある一日のスケジュール

8:00 出社。
8:30 現場へ出発。忘れ物がないか確認し現場へ向かいます。
9:00 現場作業開始。バイトさんへ指示を出して効率よく作業を進めます。
12:00 現場作業終了。作業漏れや道具等の忘れがないか確認。
    -お昼休憩-
13:00 休憩を取ったら会社へ戻ります。
14:00 会社へ着いたら、作業データの取り込み及び処理をします。
17:00 処理が終わったら明日行う業務の確認及び準備をします。
18:00 確認や準備を終えたら帰宅します。