技術センター 都市デザイン研究室
河口 知弘
筑波大学 第二学群 生物資源学類卒業
2006年入社
メッセージ
防災計画に時代感覚を。
入社動機は?

大学で環境や景観について学ぶなかで、漠然とまちづくりに関わる仕事に就きたいと考えました。静岡に帰ってきて、まちづくりに関わる業種を探した際に、昭和設計があり決めました。

入社1、2年目はどんな仕事を?

上司の指導のもと、GISソフトを使い都市計画決定に係る法定図書作成や、バス路線の運行継続を検討するアンケート調査・分析等を行いました。

現在の仕事内容は?

都市計画マスタープラン、立地適正化計画等の法定計画や、地震・津波に対する各種防災計画の策定支援をしています。

印象に残っている仕事は?

袋井市において、防災都市づくり計画の策定支援を行いました。東日本大震災後ということもあり、「防災だけ」を考えた計画となりがちなところを、「防災も」まちづくりという考え方のもと、まちの魅力と防災力の向上の両立を目指し、計画づくりに取り組みました。

地方の建設コンサルタントの魅力は?

自分が住む場所、好きな場所、よく行く場所のまちづくり計画作成や空間デザインに直接関わるチャンスがあること。

趣味、休日の過ごし方など

趣味は読書、映画鑑賞、買い物とインドアですが、休日はなるべく子供と近くの公園や海、川などに遊びにいくよう努めています。

ある1日のスケジュール
8:00 出社
8:30 朝礼・始業
9:00 明日は熱海で打合せ。打合せに向けて、資料の作成開始
11:00 社内で、上司と打合せや資料の内容を確認
12:00 昼休み。会社でお弁当をいただきます
13:00 打合せの資料作成を続けます
15:00 お菓子を食べながら、リフレッシュ
17:00 業務をコツコツと進行。打合せ資料が作成完了、内容をチェックします
18:00 退社