設計部 建設環境室
木下 龍亮
豊橋技術科学大学大学院 工学研究科 建設工学専攻修了
2011年入社
メッセージ
静岡で生きる。
入社動機は?

愛知県の出身です。高専で建築、大学で建設工学を専攻、都市計画の仕事を探していて、ある程度規模があり幅広い業務がある方が自分の可能性が広がりそうで、昭和設計を希望しました。土木設計をはじめたのは、就職してからです。

入社1、2年目はどんな仕事を?

砂防堰堤の施設や上水道の管路設計をはじめましたが、そもそもの基礎ができていないので苦労の連続。何が間違っているのかもわかりませんでしたが、相談すれば先輩が何でも応えてくれました。それが、3年目になると判断ができて、設計ができるようになります。

現在の仕事内容は?

川と川の合流部に作る樋門(ゲート)の設計。多少動いてもいい特殊な構造ということと、周辺環境を考えながら設計するのが面白いです。上水道の管路設計は、住宅に水を供給しながら工事を実施する必要があり、その辺が難しいけれどやりがいがあります。

印象に残っている仕事は?

山ノ神川砂防堰堤の設計です。大きい構造物でそれだけ目立つので、達成感があります。設計後も、実際に現場に行ってチェックするのも仕事です。完成後も、近くを通るときは必ず見てしまいます。

地方の建設コンサルタントの魅力は?

まず、転勤が無いこと。そして、地元に密着した仕事が多くて、自分が設計した物を地元で見られること。地元の会社だから、地元の情報が集まりやすく、よりよい提案ができます。

ある1日のスケジュール
8:15 出社
8:25 朝礼・始業
8:30 構造検討、図面作成
12:00 休憩:昼寝
13:00 メーカー等へのヒアリング、情報収集
14:00 顧客との調整
15:00 概算工事費等の算定、比較検討資料の作成
18:00 協議資料作成・準備
19:00 退社