技術センター 都市デザイン研究室
岡村 真帆
東洋大学 工学部 建築学科卒業
2011年入社
メッセージ
顔を見て都市を描く。
入社動機は?

専攻は建築でしたが、住宅より都市の設計に興味を持ち、集合体とか大きい単位で人の生活、暮らしに関わる仕事をしたくて入社しました。自分の出身地である静岡県の都市計画をしたり、まちが変わっていくところが見られるのが魅力です。

入社1、2年目はどんな仕事を?

主に津波避難計画、観光地におけるサイン計画、駐車場の利用実態調査、グラウンド改修設計など。計画~詳細設計まで、自分の技術を磨くため、様々な仕事をしました。公園の利用計画など、大学で学んできたこともあり、興味を持って取り組めました。

現在の仕事内容は?

市全体を対象としたマスタープランや津波防災計画の検討業務のほか、公共施設等の設計・利活用検討など、幅広い業務に携わっています。都市の将来像を描くとき、地域やそこに住む人たちの顔を見て取り組むようになってきました。

印象に残っている仕事は?

南伊豆町の津波避難計画策定業務で、WS(ワークショップ)の企画・運営~計画策定までを主担当したこと。難しい課題に対してどう答えを導き出すか、スムーズなWS運営のためにどう実施すべきか等、自分の力を磨くことができました。

趣味、休日の過ごし方など

平日でも、仕事終わりに会社の近くや静岡駅周辺で美味しいご飯とお酒が楽しめるお店を探し、気のおけない友人と過ごしています。一人飲みも平気です。

ある1日のスケジュール
8:15 出社、朝礼
9:00 作業の進捗を上司や先輩と確認。指摘を踏まえ、資料を作成
12:00 休憩:昼寝
13:00 市役所で打合せ
14:00 顧客との打合せ
16:00 会社に到着。今日の内容を振り返りながら議事録を作成、今後の作業内容を計画
17:00 議事録を上司に確認してもらい、市に議事録を送信
ひと段落したら、他業務の作業を
18:00 退社