業務代行方式土地区画整理事業に参画(PDF版)

 

『業務代行方式による土地区画整理事業に参画しました!』

~業務代行方式による(仮称)袋井駅南田端商業地区土地区画整理事業~

袋井市は、JR袋井駅周辺を市の中心核として位置づけ、住環境の整備や商業・医療施設の誘致など、にぎわいと活気あふれるまちづくりに取り組んでいます。

こうした中、JR袋井駅から南に約150メートルに位置する、約6ヘクタールの区域において、平成29年3月、同地域の地権者により「袋井駅南田端商業地区土地区画整理事業準備委員会」が設置されました。同準備委員会は、袋井市からの技術援助を受けながら、『市民や来訪者が、集い賑わいがあり憩える商業施設が集約するまちづくり』を目指し、民間企業による土地活用を目的とした「業務代行方式」による土地区画整理事業を、平成30年10月開始予定として準備を進めております。また、業務代行(予定)者の公募をあわせて実施いたしました。

業務代行(予定)者」の選定審査は、平成29年8月に行われ、本計画地の周辺地を含むまちづくりの活性化や、これまでの経験を活かした事業計画を示すなど、まちづくりの実現に向けたより具体的な提案を示した「(株)静岡総合不動産(菊川市)」が、業務代行(予定)者として選定されました。

この選定審査での提案に当たり、当社は(株)静岡総合不動産より協力要請を受け、建設工事関連業務委託者として参画し、土地区画整理事業に関わる多くの実績と経験を活かし、土地区画整理事業における事業費の削減や地権者負担軽減などに配慮した、公共施設用地の配置や事業収支計画を考案し、地区の特性を活かした事業計画などを提案させていただきました。

これにより、袋井駅南地区において、既に実施されている「袋井市袋井駅南都市拠点土地区画整理事業」に引き続き、新たに賑わい創出に向けたまちづくりが始まることになります。

当社は、業務代行(予定)者のもと、建設工事関連業務委託者として、測量・設計などの土地区画整理事業関連業務を担い、新たなまちづくりを支援してまいります。

平成29年10月 昭和設計(株)